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豊かな自然環境の恩恵を受け、さらに”こだわり”をもって育てております。



いわな養魚場

イメージ
マウスポイントをのせると雪景色になります。
 
 養魚場について

 いわな屋の岩魚養魚場は秋田県仙北市田沢湖生保内にあります。仙北地域の約8割は森林地帯で、奥羽山脈から流れる河川はこの地域の水源となっています。
  岩魚はサケ科の魚でヤマメなどよりさらに上流の雪深い渓流の最上流部に生息し
深山幽谷の渓流魚です。
 (深山幽谷:奥深く静かな山や谷。人があまり行かない奥深い自然。)
 
上の写真は当養魚場です。 大小合わせて12の養魚池があります。池の構造は仕切りの堰止以外はほとんどコンクリートを使用しておりません。池底は素掘りの砂利層です。選別等の管理は非常にしにくいのですが、少しでも自然の要素を取り入れたいということで先代の意見を尊重しております。
 冬は氷点下を下回るほど寒さの厳しい環境ですが、
15℃以下の低水温を好む岩魚にとっては好条件といえます。
 
いわな屋の養魚場は生産数量は決して多くありませんが、飼育密度を出来るだけ少なくしております。そのほうが岩魚達もゆったりするだろうし、養殖魚特有の魚体の傷み等も軽減出来るのではないかと思います。これはあくまでも私個人の感覚的なもので根拠はありませんし、他論を否定するものでもありません。
(・_・;)あしからず。
 岩魚達にとって心地いい環境づくりを目指し、その結果よりよいものが育つものと信じて毎日思考錯誤しております。岩魚達はこの豊かな自然環境の恩恵を受けて健やかに悠々と育っております。



Photograph
養魚池の岩魚達
(画面クリックで動画)


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        鮎にも挑戦!

 
昨年から鮎の飼育にも取り組んでおります。たまたまお客様から勧められてはじめたのですが、やってみると鮎は岩魚とは違った飼育の難しさがあり、育つ環境も当然違いますのでかなり苦労しました。また鮎は1年魚ですので、飼育する数量も計画的に行わなければなりません。昨年は契約数量を確保する程度でしたが、今年は少し余裕をもってやってみます。

 

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